平成最後の年とITセキュリティ

投稿者: | 2019-02-24
 

お久しぶりです。透湖です。
もう2月後半ですが、あけましておめでとうございます。

2019年に入ってから、ブログ投稿が全くできてませんでした。
というか去年もあまりブログ投稿できてませんね。。。(記事一覧横目でみつつ

てなわけで、今年こそは何か投稿していきたいなぁと思います。
一応、ネタ的には最近のITセキュリティについて、私の知見とか所感とか交えながら、解説や紹介をしていきたいなあと考えています。
あとは、見ているアニメの感想とかですね。

最近では、大阪ガス傘下のオージス総研が運営する宅ふぁいる便の情報流出事件がありましたね。

ビジネスプランも有り、かなりの企業さんが使用していたサービスでしたので影響範囲が大きすぎます。平成最大のセキュリティ事故と言われても仕方ないですね。

もうすでにいろんな記事が上がっていますので、詳細はそちらを参照していただけると嬉しいです。

なぜ“情報漏えい”は繰り返されるのか 宅ふぁいる便、Peing事件が教えてくれたこと (1/3) – ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/18/news028.html

なぜ、宅ふぁいる便は「暗号化」していなかったのか (1/3) – ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/22/news027.html

代替サービスは以下の記事で紹介されているので、参考にしてみてください。

宅ふぁいる便の代わり、どうする? 無料で使える国産データ転送サービス4選 | マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20190211-769996/

いま一番ホットなセキュリティ系の記事を上げましたが、いわゆる私たちの個人情報はいまやネットサービスを利用するにあたり欠かせないものになっていますので、認証ID、Passwordを使いまわしにしがちです。
しかし、使い回しせずに適当なランダム文字列作成してパスワードマネージャーを使って管理したほうがいいですね。
ちなみに私は、KeePassというオープンソースソフトウェア(OSS)を使っています。画面はこんな感じ↓

KeePass Password Safe Ver 2.41

いろんなパスワードマネージャーがありますので、その紹介記事を次は書こうかなと思っています。

KeePassの公式サイト言ったら、バグ見つけた人に賞金出すって告知でてました。何これすごい。ちゃんと読解してルール確認しておこう。

それではまたね~

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